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【今やるべき行動】男性介護士が負け組と思われない2つの方法とは?

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男性介護士って一般的にいいイメージを持たれない…
 
陰で負け組と言われていることを聞いてしまった…
 
介護士として今何をすべきなのかな?
 
ケアコト
介護士として働いていて不安に感じている方も多いかと思います。 だからこそ、今何ができるのか知りたいかと思います!
 
そこで男性介護士が負け組と思われないようにするため今何をすべきか2つのポイント
をご紹介します。
 

こんな方におすすめ

  • 男性介護士が負け組と言われる原因を知りたい方
  • 男性介護士として今何をすべきか知りたい方

以上の方にわかりやすくご説明します。

 
この記事を読んだ後、自分が今どうすべきか理解でき、今後どのように行動したらいいのかわかるかと思いますので、最後までご覧ください!

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男性介護士が負け組と言われる理由は?

介護職が負け組だと言われる理由を、よく聞くことをまとめてみました。

  • 面倒な仕事なのに、給与や待遇が悪いイメージ
  • 無資格や未経験でも働けるから、誰でもできるのでは?
  • 中々人が集まらないってことは、それだけやりたくない仕事では?
  • 男性介護職は結婚しても生活できるだけの収入が得られないイメージ
  • 男性介護士は結婚相手の対象にならない

 

基本、マイナスなイメージが強く、良い職業ではないと判断する方が多いようです。

 

負け組、勝ち組って結局なんなの?

「勝ち組、負け組」という言葉は、人生や生活状況を評価する言葉として使われることが多いです。

 

とわいえ、その評価を判断するのはそれぞれみんな違うかと思います。

たとえば、

 

一般企業に勤めてるから、介護士とは比にならない年収だからね!

 

確かに介護士は世間一般的に低年収です。

しかし、このような方も、いきなり会社が倒産したり、リストラされることもあり得ます。

ケアコト
資格も持たずに、意気揚々としていていざリストラされたら働き場はありませんよ?

 

 

私は、今年収が少ないけど、今踏ん張れば、最後はいい未来があるはず!

以上のように、その反対に負け組と言われている人であっても、自分の力で道を切り開きながら、目標に向かい進んでいく人もいます。

実際に、知り合いの方で、若くして起業した方がいます。当然最初は低年収。当時皆から「負け組」といわれていましたがは、努力を積み重ねた結果、今は研修会など引っ張りだこ状態で忙しく活躍しています。

 

 

ケアコト
地味ではあるけれど、介護士として日々挑戦し続けるいわゆる負け組が評価され、キャリアアップすることもあるので、介護士だから負け組と思わないでください!

 

 男性介護士が悪いイメージを思われる3つの特徴とは?

介護士がいいイメージのない仕事と思われるのか?というところですが、大きく3つの特徴があります。
 
  • 給与が安い(低年収)
  • 無資格でできるから誰でもできそう(困ったら最終的にやればいい仕事)
  • やりたくないような汚いイメージが強い

 

この3つを深掘りします。
 

給与が安い(低年収)

介護士は給料が安いでしょ?世間一般的に負け組でしょ?
 
このような意見も一回は聞いたことがあるかと思います。
 
しかし、知識も何もなくイメージだけの根拠のない意見です。
 

介護士の給与のしくみ

国が介護施設に支払う介護報酬と利用者さんからの介護保険料などを財源にしてに支払われる仕組みになっているので介護報酬や介護保険料があがらないと介護士の給与は上がらないと言われております。
 
しかし、20代で30万ほど貰えっている方も実は多くいます!
 
職業環境(手厚い手当など)や高年収を貰える職場も多々あります。
 

ポイント

転職サイトなどをしっかり調べたりすれば、意外にいい職場はありますので、行動あるのみです!

 
ケアコト
その結果、介護士でも一般企業に劣らない年収もあり得ますよ!
 

無資格でもできるから誰でもできそう

介護士は特に学歴も必要なく、無資格でもできます。
 
確かに誰でもできるので、価値の低い仕事だと言えます。
 
しかし、実際に仕事内容を経験したら、続けれる方は少ないかと思います。
そんなに甘い仕事ではないですよ?
 
シーツ交換をして、食事を介助して、出来る仕事と思ってる方が多いかと思います。
 
ケアコト
自分より背丈のある方や体重のある方のそういったお世話を一人でできますか?
 
ケアコト
事あるごとに同じ事を聞いてきたり、怒鳴り散らす方と1時間平常心で一緒にいれますか?
 
この質問に想像して無理だと感じる方が多いかと思います。
 
仕事内容を知らずに、誰にでもできる仕事とは、言いにくいかと思います。
 

介護士は、みんなができない仕事を日々行っているので、誇りに思ってください!

 
 

やりたくないような汚いイメージが強い

下の世話は誰にでもできるわけではないですね?
 
確かに、大変…
 
でも下の世話をできる人って本当に心が広く、何とかしてあげたいという気持ちが他の方よりも強いかと思います。
 
このご時世、誰でも親の介護をする可能性はあります。
そんな時、自分を親の世話をすることになった際に、やっと介護士の凄さが理解されるかと思います。
 

若い時に、介護士を負け組といっていた方もいつかは、尊敬する日がくるかと思いますので、自信もって介護職を全うしてください!

 

現場の男性介護士の3つの成功例!

成功例1:大学卒後介護士を選んだ30代男性

介護職として働く人の中には、大卒から無資格・未経験で介護士になった方もいます。

施設の中では、

大卒ならもっといい仕事あったでしょ?

と何度も言われたそうです。

介護士は、給料や待遇も望めないので、疑問に思う人も多かったのです。

しかし、まわりの噂など全く気にする様子もなく、介護士の仕事を続けていました。

 

とわいえ、同じ大卒の企業と年収を比べると大きな差…

 

それでも、介護士を真面目に続けて、上司の評価も徐々に高評価になっていったそうです。

その後、出世コースをたどり、現在は施設長として活躍しています。

なりたての頃は「大卒で介護職の人は負け組」とよく言われたそうですが、今も変わらず自信もって仕事をしています!

 

介護職のキャリアアップの方法はたくさんあり、キャリアアップやスキルアップを考えている介護職の方は【向いている人の3つのポイント】無資格でも最短で介護士になるには?資格は必要?の中に参考になる情報があるので、ご覧ください!

 

成功例2:介護士からケアマネになり生活も安定した30代男性

長年、介護士として働いてきた方です。

お互いに介護職の厳しさ、給料面や待遇の低さは十分理解していましたが、将来に不安に感じていたそうです。

 

そこで、新たにチャレンジしたのが、ケアマネジャー!

 

介護士として働きながら、ケアマネの資格取得を目標に頑張ったそうです。

その努力が実り、数年後にはケアマネの資格を取得!

決して贅沢な暮らしはできないけれど、以前の介護士時代よりも普通に生活はできているそうです。

 

介護職は負け組と言われるくらい、どうしても悪いイメージばかり目立ってしまいますが、見方を変えれば「安定した職種」です。

医療職も様々方法で働くことができます。

 

ケアマネジャーにチャレンジして別の医療職として成功することもありだと思います。

 

ケアマネジャーについて詳しく知りたい方は【資格を取得したい方必見】ケアマネジャー(介護支援専門員)ってどんな仕事する人?をご覧ください!

こちらもCHECK

【資格を取得したい方必見】ケアマネジャー(介護支援専門員)ってどんな仕事する人?

続きを見る

 

 

成功例3:未経験から介護士資格を取得して理学療法士として働いた30代男性

介護職の場合は、当初は未経験からスタートしても、働いた経験年数などにより受験資格が与えられ、公的資格や国家資格も取得できます。

 

介護士の様々な資格を取得することでわずかではありますが、資格手当がついたり給料アップも期待できます。

また、別の資格取得により仕事の幅が広がり、管理職になったり、独立をしたり、キャリアアップの道も開けていきます。

 

この方は、

ヘルパー2級研修⇒ 施設勤務⇒ 理学療法士取得⇒ 病院勤務

と介護士からリハビリテーションの理学療法士へと転職した方です。

 

介護士よりも年収も高く、治療して患者様を良くする仕事をする理学療法士。

 

介護士として働きながら、夜間の理学療法士の学校に通っていました。

 

その結果、年収も約100万以上UPし、より幅広く医療、介護に携わっています。

 

介護士として高年収の職場へ転職することができず、理学療法士の道に進んだ結果負け組といわれることも少なくなったそうです。

 

年齢や性別、学歴、経歴、地域に関係なく、自分の努力次第でどんどん上を目指せる方は、理学療法士の資格取得もありかと思います。

 

理学療法士について知りたい方は【将来に悩む方向け】現役認定理学療法士が伝える最短で理学療法士になれる方法をご覧ください!

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【将来に悩む方向け】現役認定理学療法士が伝える最短で理学療法士になれる方法

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男性介護士が負け組にならないために今すぐやるべき年収UPさせる2つの行動とは?

上記のように成功した男性介護士も多々います。

 

とわいえ、

自分にはできる自信がない…

 

という方は以下の2つの方法をおすすめします!

 

  1. 高年収の職場に転職
  2. 副業ブログを始める

 

以上の2つをおすすめします!

 

高年収の職場に転職

介護業界では、様々な施設があります。

 

その中でも、特養への転職をおすすめします!

 

老健と特養の違いについて知りたい方は【メリット・デメリット】介護士は特養と老健どっちのが働きやすい?向いている人は?をご覧ください!

 

特養は高年収の職場が多いです。

 

上記の参考記事を見て、自分でも特養で働けそうと感じたかたは、今すぐ転職サイトを見ましょう!

 

まだ、登録していない方は、今すぐ無料登録してください!

 

こうしているうちに、高年収職場やいい条件の職場は人気ですので、早めに登録してお問い合わせすることをおすすめします!

 

 

 

副業ブログを始める

副業は様々なことを試しました。

転売、株、ポイ活など多々試しました。

 

しかし、どれもなかなか収益化が難しい続かない副業が多かった時に副業ブログで出会いました!

 

私も低年収で悩んでいた時に、知り合いの医療職の方が気軽に始めていたので、私も興味本位で始めたのがきっかけです。

 

私の場合は医療関係・介護関係の勉強することが好きだから、シンプルにそれをブログにしてみようと思ったのがきっかけでした。

 

ケアコト

インプットやアウトプットしながら勉強もできて、マイペースに作業ができ、尚且つ収益化もできるって最高の副業ですよね!

 

ブログを副業にすることで、メリット・デメリットはあります。

副業ブログのメリット

  1. 時間に縛られない
  2. 金銭面の負担が少ない
  3. 好きなことをやりながら収益化できる

以上の3つのメリットがあります。

アルバイトと違って空いた時間に活動できますので、自分のペースで副業ができます!

金銭面も最低限だとサーバー代、ドメイン代で始めれるので月々約1500円前後の出費のみです!

※サーバー、ドメインについて後ほどご説明します。

ブログは自分が書きやすい内容を投稿できるので、好きなことやチャレンジしてみたいことなど選択できます!

 

ケアコト

嫌な仕事をせずに、収益化できるので最高の副業ですよ!

 

副業ブログのデメリット

  1. ブログ開設までが少し大変
  2. 継続することが難しい
  3. 収益化まで、長期的に時間がかかる

以上の3つのデメリットがあります。

ブログ開設までが少し大変

ブログ開設方法を知っている方は少ないかと思います。

そのため、最初に労力がかかります。

 

 

<ブログを始める4ステップ>

 

step
1
サーバーと契約(xサーバー)

 

step
2
ドメイン取得(お名前.com)

 

step
3
ブログ開設(ワードプレス)

 

step
4
テーマ選び(アフィンガーテーマなど)

 

副業ブロガーデビュー!

なにも知らないとわけがわからないかと思いますが、今はネットサーフィンすれば、すぐに始められるのでご安心ください!

 

 

継続することが難しい・収益化まで時間がかかる

ブログは自分のペースで投稿できますが、ある程度の数を投稿しなければ収益化は難しいです。

特に最初の3か月~半年はほぼ収益化はないかもしれません。

そんな状況でも続けられるかどうかが一番難しいかと思います!

そのため、メリットにもある自分が好きなこと、いっぱい書けるジャンルである必要があります!

 

ケアコト

私は無知な状態からブログを始めて今では、ブログを2つ運営しております。 しかしブログを初めて半年は、収益はなし… でもひたすら継続していくうちに、数千円、数万円と増えていったので諦めなければ収益化はできますよ!
 

ポイント

まずは、自分がやりたい時間にできるブログで、好きなことをテーマに楽しく始めることをおすすめします。

 

まとめ

男性介護士が負け組と思われること

  • 面倒な仕事なのに、給与や待遇が悪いイメージ
  • 無資格や未経験でも働けるから、誰でもできるのでは?
  • 中々人が集まらないってことは、それだけやりたくない仕事では?
  • 男性介護職は結婚しても生活できるだけの収入が得られないイメージ
  • 男性介護士は結婚相手の対象にならない

 

よく言われる介護士の3つの特徴

  • 給与が安い(低年収)
  • 無資格でできるから誰でもできそう(困ったら最終的にやればいい仕事)
  • やりたくないような汚いイメージが強い

 

負け組にならないための2つの方法

  1. 高年収の職場に転職
  2. 副業ブログを始める

 

 

どうしても介護士という仕事は低く見られがちです。

 

ポイント

とわいえ、様々な方法で一番心配して年収に対してUPできる方法はありますので、介護士という仕事を誇りにもちつつ、年収UPさせて負け組と言われないように今やれるべきことにチャレンジしてみましょう!

 

以上ケアコトでした。

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